HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
南郷淡路守忠重
異名・検索語:南郷淡路守忠重/南郷忠重/南郷覚右衛門/南郷忠内
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
南郷淡路守忠重は初め覚右衛門と称し、忠鏡の三男。兄二人が戦死したため家督を継いだ。朝鮮出兵と関ヶ原からの島津義弘退却に供奉し、その働きにより知行五十石を与えられた。義弘の納殿衆十四人の一人。法号は湖岸。本文は系譜、相続、軍歴、恩賞、役目、法号を伝えるが、生没年月日・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
父は南郷忠鏡。兄は忠信・忠永。兄二人の戦死後に家督相続。
奉公・役職
島津義弘の納殿衆十四人。知行五十石。
軍役・事績
朝鮮出兵・関ヶ原退却に供奉。
生没・法名等
法号は湖岸。生没年月日・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1376
- 原人物ID群
- 06-109-05
- 氏・分類
- 南郷
- 掲載巻頁
- 巻6:109
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は南郷忠鏡。兄は忠信・忠永。兄二人の戦死後に家督相続。
- 検索キーワード
- 戦死/三男/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。忠重の系譜・軍歴・恩賞・法号だけで完結。
- 判読保留
- 五十石拝領の年月は本文に記載なし。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』