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HP-1358巻之三56頁公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

徳持舎人

異名・検索語:徳持舎人

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

公開可

朝鮮供奉の主君名と年は本文に記されない。

DESCRIPTION

本文内容説明

徳持舎人。曽於郡の人。永禄年間の敷根の戦いで、大蔵という者が敵の鉄砲弾に当たった際、救い出して帰ったという。割注は敵を肝付方とする。天正四年に高原へ従軍し、落城時には本田因幡とともに二人で人質として敵陣へ遣わされた。御軍談合人数五十四人の一人に数えられ、朝鮮にも供奉した。供奉した主君の名、家族関係、生没年・没地・法名は記されない。

系譜・人物関係

曽於郡の人。被弾した大蔵を救出し、本田因幡とともに人質として敵陣に遣わされる。家族関係は記されない。

奉公・役職

御軍談合人数五十四人の一人。朝鮮御供とあるが供奉先の主君名・年は記されない。

軍役・事績

永禄中敷根戦で敵の鉄丸に当たった大蔵を救い帰る。割注は敵を肝付とする。天正四年高原従軍・落城時、本田因幡と両人人質として敵陣へ遣わされる。人質受取とする旧説明は撤回。

生没・法名等

生没年・没地・法名・墓所は記されない。

統合人物ID
HP-1358
原人物ID群
03-056-09
氏・分類
徳持
掲載巻頁
巻之三56頁
主題・活動
敷根救出・高原人質派遣・軍談合・朝鮮供奉
人物関係要約
曽於郡の人。被弾した大蔵を救出し、本田因幡とともに人質として敵陣に遣わされる。家族関係は記されない。
検索キーワード
徳持/舎人/曽於郡/永禄/敷根/大蔵/鉄丸/救出/肝付/天正四年/高原/本田因幡/人質/敵陣/御軍談合/五十四人/朝鮮御供
公開区分
公開可
精読・確認状況
通常AI各全1頁・原冊照合済。人質派遣を訂正し朝鮮御供末尾の完結を確認。
公開判定根拠
救出・人質派遣・軍談合・朝鮮供奉を確認。供奉先等の無記載情報は補わず公開。
説明作成区分
AI用PDF全頁追加精読・原冊照合・境界修復
本文境界判定
一徳持舎人から朝鮮御供までの三列。通常AI各全1頁を原冊68頁下段と照合。朝鮮御供は原冊でもこの句で終了し欠落ではない。左端2pt縮小で次条床浪善助の朱異注片を除去、本人三列と肝付割注を保持。次条の慈眼公を本人の供奉先に転用しない。旧ID・OCR保持。
判読保留
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出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』