HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
長野勘左衛門祐円
異名・検索語:長野勘左衛門祐円/長野祐円
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
長野勘左衛門祐円は祐為の次男。帖佐から出水へ召し移す際に奉行を務めた。慶長五年、上方急変を受けて阿久根から出船し、伏見を経て関ヶ原へ供奉。決戦前夜、敵は二十万ではなく八万ほどと見積もり、精兵を選んで斬り込むよう進言した。戦いでは忠実に仕えたと記す。五十歳で没し、法号は白心長然居士。
系譜・人物関係
父は長野仲左衛門祐為。
奉公・役職
帖佐から出水への移住奉行。島津義弘に供奉。
軍役・事績
伏見・関ヶ原へ従軍し、敵勢の見積もりと決戦策を進言。
生没・法名等
五十歳で没。法号は白心長然居士。
- 統合人物ID
- HP-1210
- 原人物ID群
- 06-108-04
- 氏・分類
- 長野
- 掲載巻頁
- 巻6:108
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は長野仲左衛門祐為。
- 検索キーワード
- 奉行/戦死/関ヶ原/子/孫/歳/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 境界修正後1頁。祐円の没年・法号までを収録し、後続の長野氏三人を分離。
- 判読保留
- 没年月日と関ヶ原での具体的戦闘経過は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』