HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
中江瑞
異名・検索語:中江瑞/瑞
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
中江瑞は意温斎こと中江周琳の次男。父に早く死別したのち京都へ上り、祐乗法印に師事して稽古を積み、法眼となった。後年、島津家久の代に薩摩へ召し下されたという。本文は父との続柄、京都での修業、法眼叙任、帰国の経緯を伝えるが、知行・具体的役職、軍役、生没年・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
父は中江周琳(意温斎)。周琳の次男。
奉公・役職
京都で祐乗法印に師事し法眼となる。島津家久の代に召し下される。
軍役・事績
軍役・合戦記事なし。
生没・法名等
父に早く死別。本人の生没年・墓所は記載なし。法眼。
- 統合人物ID
- HP-1135
- 原人物ID群
- 06-110-07
- 氏・分類
- 中江
- 掲載巻頁
- 巻6:110
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は中江周琳(意温斎)。周琳の次男。
- 検索キーワード
- 父/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。周琳次男の修業と召還を記す独立記事で、前後人物の混入なし。
- 判読保留
- 見出し末字は『瑞』の後に一字ある可能性があり、師名・技能分野とともに追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』