HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
大山内蔵介
異名・検索語:大山内蔵介/大山内蔵介/内蔵介
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
島津実久の命で加世田城にいた人物。異説として守将とも記される。天文七年十二月二十九日、日新公が加世田を襲った際に死亡した。本文は死の詳細や享年を記さず、諱・家系も不明。次に載る大山宮内少輔とは別の見出しである。
系譜・人物関係
実久の命で加世田城に在城。
奉公・役職
加世田城在城。守将とする異説。
軍役・事績
天文七年十二月二十九日の日新公の加世田攻撃。
生没・法名等
同日の攻撃時に死亡。死の方法・享年なし。
- 統合人物ID
- HP-1061
- 原人物ID群
- 13-239-06
- 氏・分類
- 大山
- 掲載巻頁
- 巻13:239
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 実久の命で加世田城に在城。
- 検索キーワード
- 大山内蔵介/内蔵介/加世田城在城。守将とする異説。/天文七年十二月二十九日の日新公の加世田攻撃。/同日の攻撃時に死亡。死の方法・享年なし。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 独立〇見出しの全1頁。大山宮内少輔とは別見出しとして保持。
- 判読保留
- 或ハ守将トアリという異説表現を残す。宮内少輔の刺し違えを内蔵介の死因として転記しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』