HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
曽木重貞
異名・検索語:曽木重貞/曽木弥次郎重貞
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
曽木弥次郎重貞は島津義弘の小姓。庄内の乱で手負いとなり、慶長五年には伏見・大坂から関ヶ原へ従軍した。敗戦後の退却にも供奉し、義弘の刀を携えて浜之市まで守った功により、感状と知行五十石を受けたという。本文は近侍、負傷、関ヶ原退却と恩賞を伝えるが、生没年・法名・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
島津義弘の小姓。
奉公・役職
義弘に近侍し、退却時に刀を守る。
軍役・事績
庄内の乱で負傷。伏見・大坂・関ヶ原に従い退却を供奉。
生没・法名等
生没年・法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-0994
- 原人物ID群
- 06-102-01
- 氏・分類
- 曽木
- 掲載巻頁
- 巻6:102
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 島津義弘の小姓。
- 検索キーワード
- 慶長/小姓/合戦/大坂/関ヶ原/子/孫/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。重貞の記事だけで完結。
- 判読保留
- 庄内の乱の負傷箇所と感状文言は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』