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HP-0722巻12:232~233公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

俊盛法印

異名・検索語:俊盛法印

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

俊盛法印は伊集院荘厳寺七世の住持。大中公に召され、鹿児島で祈念を行うよう命じられた。天文年間には大中公の命で大乗院を創建し、当初の場所は本文執筆時の般若院の地であったという。弘治二年に移転して再建。永禄九年三月十日に遷化し、石塔は談議所の門前にあると記す。出自や家系、生年・享年、没地は明記されない。

系譜・人物関係

大中公に召される。俗姓・家系は不記載。

奉公・役職

伊集院荘厳寺七世住持。鹿児島で祈念、大乗院創建。

軍役・事績

天文年間に大乗院を創建、弘治二年に移転・再建。軍役は不記載。

生没・法名等

永禄九年三月十日遷化。石塔は談議所門前。生年・享年・没地不記載。

統合人物ID
HP-0722
原人物ID群
12-232-15
氏・分類
俊盛
掲載巻頁
巻12:232~233
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
大中公に召される。俗姓・家系は不記載。
検索キーワード
俊盛法印/俊盛法印/伊集院荘厳寺七世住持。鹿児島で祈念、大乗院創建。/天文年間に大乗院を創建、弘治二年に移転・再建。軍役は不記載。/永禄九年三月十日遷化。石塔は談議所門前。生年・享年・没地不記載。
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
既存AI用PDF全2頁を確認。冊子232頁末尾から233頁冒頭へ続き、次の宥印上人の見出し直前までで適正。
判読保留
大中公の実名と本文の今ノ地の現代地名を推定補完しない。石塔所在地を没地と断定しない。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』