HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
俊盛法印
異名・検索語:俊盛法印
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
俊盛法印は伊集院荘厳寺七世の住持。大中公に召され、鹿児島で祈念を行うよう命じられた。天文年間には大中公の命で大乗院を創建し、当初の場所は本文執筆時の般若院の地であったという。弘治二年に移転して再建。永禄九年三月十日に遷化し、石塔は談議所の門前にあると記す。出自や家系、生年・享年、没地は明記されない。
系譜・人物関係
大中公に召される。俗姓・家系は不記載。
奉公・役職
伊集院荘厳寺七世住持。鹿児島で祈念、大乗院創建。
軍役・事績
天文年間に大乗院を創建、弘治二年に移転・再建。軍役は不記載。
生没・法名等
永禄九年三月十日遷化。石塔は談議所門前。生年・享年・没地不記載。
- 統合人物ID
- HP-0722
- 原人物ID群
- 12-232-15
- 氏・分類
- 俊盛
- 掲載巻頁
- 巻12:232~233
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 大中公に召される。俗姓・家系は不記載。
- 検索キーワード
- 俊盛法印/俊盛法印/伊集院荘厳寺七世住持。鹿児島で祈念、大乗院創建。/天文年間に大乗院を創建、弘治二年に移転・再建。軍役は不記載。/永禄九年三月十日遷化。石塔は談議所門前。生年・享年・没地不記載。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 既存AI用PDF全2頁を確認。冊子232頁末尾から233頁冒頭へ続き、次の宥印上人の見出し直前までで適正。
- 判読保留
- 大中公の実名と本文の今ノ地の現代地名を推定補完しない。石塔所在地を没地と断定しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』