HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
桂忠秀
異名・検索語:桂忠秀/桂民部少輔忠秀
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
桂民部少輔忠秀は桂忠詮の二男で、母は兄忠次と同じく上井武蔵守薫兼の女。島津義弘の小姓を務め、朝鮮渡海に供奉した褒美として五十石を加増され、本知と合わせて百石を与えられた。正保二年三月十九日、六十五歳で没し、法号は一桂長雲。本文はこの系譜、小姓奉公、朝鮮供奉と加増、没年・法号を簡潔に記す。
系譜・人物関係
父は桂忠詮。母は上井薫兼の女。兄は桂忠次、子は桂久盛。
奉公・役職
島津義弘の小姓。朝鮮供奉の褒美で五十石加増、合計百石。
軍役・事績
島津義弘に従って朝鮮へ渡海。個別の戦闘記事はない。
生没・法名等
正保二年三月十九日、六十五歳没。法号一桂長雲。
- 統合人物ID
- HP-0416
- 原人物ID群
- 05-081-02
- 氏・分類
- 桂
- 掲載巻頁
- 巻5:81
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は桂忠詮。母は上井薫兼の女。兄は桂忠次、子は桂久盛。
- 検索キーワード
- 正保/小姓/渡海/母/卒/歳/軍役・家督・系譜
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。独立見出しから法号まで忠秀の記事として完結。
- 判読保留
- 出生年の細字は判読保留。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』