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HP-0416巻5:81公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

桂忠秀

異名・検索語:桂忠秀/桂民部少輔忠秀

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

桂民部少輔忠秀は桂忠詮の二男で、母は兄忠次と同じく上井武蔵守薫兼の女。島津義弘の小姓を務め、朝鮮渡海に供奉した褒美として五十石を加増され、本知と合わせて百石を与えられた。正保二年三月十九日、六十五歳で没し、法号は一桂長雲。本文はこの系譜、小姓奉公、朝鮮供奉と加増、没年・法号を簡潔に記す。

系譜・人物関係

父は桂忠詮。母は上井薫兼の女。兄は桂忠次、子は桂久盛。

奉公・役職

島津義弘の小姓。朝鮮供奉の褒美で五十石加増、合計百石。

軍役・事績

島津義弘に従って朝鮮へ渡海。個別の戦闘記事はない。

生没・法名等

正保二年三月十九日、六十五歳没。法号一桂長雲。

統合人物ID
HP-0416
原人物ID群
05-081-02
氏・分類
桂
掲載巻頁
巻5:81
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は桂忠詮。母は上井薫兼の女。兄は桂忠次、子は桂久盛。
検索キーワード
正保/小姓/渡海/母/卒/歳/軍役・家督・系譜
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。独立見出しから法号まで忠秀の記事として完結。
判読保留
出生年の細字は判読保留。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』