HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
祁答院重経
異名・検索語:祁答院重経/祁答院又二郎重経
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
又二郎。祁答院良重の嫡子で、天文二十三年十月二日、岩剣の戦いで戦死した。父良重条にも、岩剣救援に向かって敗れ、西俣武蔵守らと戦死したと記される。末尾には良重の別の子が僧となったことなどを付記するが、重経本人の出家記事ではない。享年・法名は記されない。
系譜・人物関係
良重の嫡子。僧となった兄弟の記事と区別。
奉公・役職
又二郎。
軍役・事績
天文二十三年十月二日、岩剣で戦死。
生没・法名等
戦死日は同左。享年・法名不記載。
- 統合人物ID
- HP-0408
- 原人物ID群
- 13-248-01
- 氏・分類
- 祁答院
- 掲載巻頁
- 巻之十三:248
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 良重の嫡子。僧となった兄弟の記事と区別。
- 検索キーワード
- 祁答院重経/良重の嫡子。僧となった兄弟の記事と区別。/又二郎。/天文二十三年十月二日、岩剣で戦死。/戦死日は同左。享年・法名不記載。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- AI用PDF全頁確認。祖先・家臣・兄弟の記事を区別。
- 判読保留
- 僧となった良重の二男と重経を取り違えない。朱注は重経を良重の二男とする説を否定。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』