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HP-0391巻6:104公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

二橋城之介

異名・検索語:二橋城之介/橋城之介

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

二橋城之介は伊集院家四代忠国の十四男、大和守忠光を祖とする家系の人物。忠光から市左衛門久純、忠稠、忠信を経て城之介へ続く系譜を掲げる。本文後段には八代から筑後方面への使者として城之介の名が見えるが、年月・相手方の細字は判読を要する。知行・役職、軍役、生没年・法名・墓所は記載しない。従来の『橋城之介』は『二橋城之介』へ訂正した。

系譜・人物関係

伊集院忠国の十四男・大和守忠光から、市左衛門久純、忠稠、忠信を経る家系。

奉公・役職

八代から筑後方面への使者として名が見える。

軍役・事績

具体的な合戦記事なし。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0391
原人物ID群
06-104-10
氏・分類
橋
掲載巻頁
巻6:104
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
伊集院忠国の十四男・大和守忠光から、市左衛門久純、忠稠、忠信を経る家系。
検索キーワード
天正/豊後/八代/四男/子/軍役・由緒・役職
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。二橋氏系譜と城之介の記事だけで完結。姓を画像で訂正。
判読保留
出生地・年月および使者記事の年次・相手方は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』