HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
関主殿介
異名・検索語:関主殿介
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
関主殿介は上井覚兼に付属して日向宮崎におり、高麗へ従軍したと記す。子の渡左衛門は兵具奉行を務め、寛永六年、大島代官として渡海した。子孫として関次郎兵衛を掲げる。本人の諱・父祖、従軍時の具体的戦功、生没年・没地は示されない。大島代官の記事は主殿介本人ではなく子の事績として扱う。
系譜・人物関係
子渡左衛門。子孫関次郎兵衛。
奉公・役職
上井覚兼に付属し日向宮崎に在住。子は兵具奉行、寛永六年大島代官。
軍役・事績
本人は高麗従軍。子は大島へ渡海。
生没・法名等
本人・子とも生没年・没地なし。
- 統合人物ID
- HP-0277
- 原人物ID群
- 12-229-13
- 氏・分類
- 関
- 掲載巻頁
- 巻12:229
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 子渡左衛門。子孫関次郎兵衛。
- 検索キーワード
- 関主殿介/上井覚兼に付属し日向宮崎に在住。子は兵具奉行、寛永六年大島代官。/本人は高麗従軍。子は大島へ渡海。/本人・子とも生没年・没地なし。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。子の役職・渡海と子孫注は関連内容で、本人の役職に混ぜない。
- 判読保留
- 鎧に関する細川紺糸威の注があるが、その所持者・授与者を本文外から補わない。渡左衛門の字形は追加校合の余地あり。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』