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HP-0218巻5:79公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

樺山忠正

異名・検索語:樺山忠正/樺山太郎三郎忠正

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

樺山太郎三郎忠正は規久の二男で、天正十年生。母は新納武久の女。慶長三年の朝鮮撤退時、番船の破損により樺山久高ら五百余人と南海島に孤立した。救援を求めるため釜山へ赴く役を一度は固辞したが、一行救命のため大蔵・竹内兵部と渡航し、小西・有馬・松浦・五島から船二十余艘を得て全員を救った。帰国後、慶長四年六月七日伏見で十九歳没。法名月清真円禅定門。

系譜・人物関係

父は樺山規久。母は新納武久の女。兄は鶴丸。叔父に樺山久高。

奉公・役職

朝鮮撤退時、救援船の要請役。

軍役・事績

南海島に孤立した五百余人の救助のため釜山へ渡り、救援船を確保。

生没・法名等

天正十年生。慶長四年六月七日、伏見で十九歳没。法名月清真円禅定門。

統合人物ID
HP-0218
原人物ID群
05-079-02
氏・分類
樺山
掲載巻頁
巻5:79
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は樺山規久。母は新納武久の女。兄は鶴丸。叔父に樺山久高。
検索キーワード
天正/渡海/父/母/女/法名/歳/軍役・家督・系譜
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。南海島孤立から救援、帰国・伏見病没まで忠正の記事。
判読保留
朝鮮の海戦名、同行者大蔵の氏名、救援船数の細字は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』