HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
華堂大円坊
異名・検索語:華堂大円坊
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
華堂大円坊は道釈伝に名を掲げられる人物。直後の付記は赤塚伝を引き、天正六年二月、忠平の命で赤塚真重らが霧島座主秀隆僧都を誅したと記す。ただし華堂大円坊と秀隆の同一性や、この事件での華堂自身の役割は明記されない。頼乗坊の軍功・高麗御供と、相良氏の密乗坊の記事は別項目であり、華堂の経歴には含めない。家系、役職、生没年・没地は不詳。
系譜・人物関係
付記に忠平・赤塚真重・霧島座主秀隆。華堂と秀隆の同一性は未確定。
奉公・役職
本人の具体的な役職・主君は不明。
軍役・事績
付記に天正六年二月の秀隆誅殺。華堂自身の参加・被害は断定しない。
生没・法名等
本人の生没年・没地は不詳。
- 統合人物ID
- HP-0195
- 原人物ID群
- 12-232-09
- 氏・分類
- 華堂
- 掲載巻頁
- 巻12:232
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 付記に忠平・赤塚真重・霧島座主秀隆。華堂と秀隆の同一性は未確定。
- 検索キーワード
- 華堂大円坊/本人の具体的な役職・主君は不明。/付記に天正六年二月の秀隆誅殺。華堂自身の参加・被害は断定しない。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 復元後全1頁。頼乗坊と密乗坊は朱書の括弧内にも独立した一の見出しがあり枝番分離。〇の付記は華堂の後に保持するが本人の経歴とは断定しない。
- 判読保留
- 付記の月日中の日付と赤塚以外の人名の細字は追加校合を残す。赤塚伝自体は今回未確認。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』