追録8-No.999-2勅使の福山・都城方面への出立・休泊行程を定める達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(勅使出立行程)
明治3年12月知政所/原整理番号 999の2/整理ID 999-2
確認度中
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概要
勅使岩倉大納言は明後二十八日に客屋を出立し、御成御門から石燈籠を通り、御渡戸で乗船して福山へ渡海する。別紙の休泊予定に従い、既発の布令どおり滞りなく取り計らい、供回りと取締は到着時と同様とする。十二月二十八日は福山一泊、二十九日は下荘内、正月元日は上三俣泊、二日は去川を経て高岡泊とする。十二月知政所。
登場人物
知政所、岩倉大納言、供回り・取締担当者、沿道地頭
宛先
沿道地頭、供回り・取締担当者および関係向々
キーワード
岩倉大納言、明後二十八日、客屋出立、御成御門、石燈籠、御渡戸、乗船、福山渡海、休泊、供回り取締、福山一泊、下荘内、上三俣、去川、高岡
冊子頁
782頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf