追録8-No.999-1天皇の島津久光宛御感書・御剣奉納沙汰と久光奉答を伝える達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(御感書・奉答)
明治3年午12月26日知政所/原整理番号 999の1/整理ID 999-1
確認度中
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概要
天皇が大統を継ぎ、皇業を成すため島津久光を股肱羽翼として協力を求め、岩倉大納言具視に意を告げさせる御感書を下した。あわせて御剣一口を薩州鹿児島の照国大明神へ納め、国家興隆を祈る趣意により参拝すべき旨を、三条実美・徳大寺実則・正親町実愛が伝える。久光は突然の勅使下向と宸翰拝戴を畏れ多く受け、病床ながら奉謝する奉答を提出した。知政所は御請書を含む別紙を通達し、一統に奉承知させる。明治三年午十二月二十六日知政所。
登場人物
天皇、島津久光、岩倉具視、三条実美、徳大寺実則、正親町実愛、照国大明神、知政所、藩内一統
宛先
藩内一統および関係向々
キーワード
御感書、島津従三位、天皇、大統、皇業、股肱羽翼、岩倉具視、御剣一口、照国大明神、国家興隆祈誓、三条実美、徳大寺実則、正親町実愛、久光奉答、病床、宸翰拝戴、十二月二十六日
冊子頁
781~782頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf