追録8-No.996-3勅使の二十八日出立から福山・都城方面の行程を定める達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(勅使出立行程)
明治3年12月28日知政所/原整理番号 996の3/整理ID 996-3
確認度中
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概要
勅使は明後二十八日朝八字に客屋を出立し、御成御門から石燈籠を通って御渡戸で乗船し、福山へ渡海する。別紙の休泊予定どおり通行し、既発の布令に従って滞りなく取り計らう。御渡戸までの供回りと取締は到着時と同様とし、小休場所は地頭が見計らう。二十八日福山一泊、二十九日上三俣泊など、正月二日高岡泊までの日程を掲げる。明治三年十二月二十八日知政所。
登場人物
知政所、勅使、供回り・取締担当者、沿道地頭、福山・都城方面の宿泊担当者
宛先
沿道地頭、供回り・取締担当者および関係向々
キーワード
勅使、明後二十八日朝八字、客屋出立、御成御門、石燈籠、御渡戸、乗船、福山渡海、別紙休泊、供回り取締、地頭、小休、福山一泊、上三俣、高岡、十二月二十八日
冊子頁
780頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf