追録8-No.996-2盗難多発に伴い夜回りと犯人捜索を強化する達旧記雑録暫定版・確認中
札明局達書(盗難取締)
明治3年午12月札明局/原整理番号 996の2/整理ID 996-2
確認度中
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概要
近来盗賊が盛んで、夜更けに人の寝静まる隙をうかがい、倉・店棚・箱を破る盗難が多い。倉・物置、塀垣、門戸の防備不足も被害につながるため、道路・市中の夜回りと捕縛の手続きを設け、職役・町内職等を配置する。盗難時は姓名・人相・持参武器等を届け、捜索と役筋への申出を徹底し、諸郷にも同様に知らせる。明治三年午十二月札明局。
登場人物
札明局、諸職役、町内職、右同様の内職、両会所、郷役、盗難被害者・住民
宛先
市中・諸郷の取締担当者および関係向々
キーワード
盗賊多発、夜更け、倉、物置、店棚、箱、塀垣、門戸、防備、道路市中、夜回り、捕縛、町内職、両会所、姓名人相、武器、捜索、諸郷、札明局、午十二月
冊子頁
779~780頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf