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追録8-No.995-5勅使を本丸へ迎える十二月二十三日の次第を定める達旧記雑録暫定版・確認中

知政所達書(勅使本丸入次第)

明治3年午12月知政所/原整理番号 995の5/整理ID 995-5

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

勅使の下向に伴い、来る二十三日に本丸へ迎え入れる次第を定める。当日十字に客屋旅館へ迎えに出て、従四位が衣冠で先立ち本丸へ入る。大参事・権大参事が随従し、勅使の乗輿は内務局が担当する。客屋本門から伊勢健彦屋敷掛角、枡形学館前等を経る道筋、御門・御玄関での出迎え、拝礼・着座、各局の警衛と接遇の分担を列記し、万端急いで整えるよう命じる。明治三年午十二月知政所。

登場人物

知政所、勅使、従四位、内務局、大参事・権大参事、各局・警衛・接遇担当者

宛先

勅使接遇・警衛担当者および関係向々

キーワード

勅使下向、来る二十三日、本丸、客屋旅館、従四位衣冠、大参事、権大参事、乗輿、内務局、道筋、伊勢健彦屋敷、枡形学館、出迎え、拝礼、着座、警衛接遇、午十二月

冊子頁

776~778頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf