追録8-No.995-2島津伊久を第七代に加えるよう求める系譜改定の達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(島津家世代改定)
明治3年午12月知政所/原整理番号 995の2/整理ID 995-2
確認度中
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概要
第六代師久の嫡子伊久は、父師久から薩州守護職と代々相伝の重器等を譲り受け、立久へ譲与したため家督相続の明証がある。しかし総州家断絶後に祭祀を継いだ際、歴代数に加えられなかったので、元久と同様に第七代へ加えるよう願い出て許可された。氏久・師久・伊久・元久の代数関係を通達し、諸郷・琉球・島々へ知らせる。明治三年午十二月知政所。
登場人物
知政所、島津師久、島津伊久、島津立久、島津元久、島津氏久、薩州・総州家の関係者
宛先
諸郷、琉球、島々および関係向々
キーワード
第六代師久、嫡子伊久、薩州守護職、相伝重器、立久譲与、家督相続明証、総州家断絶、祭祀、代数未算入、元久同様、第七代、氏久、諸郷、琉球、島々、午十二月
冊子頁
776頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf