追録8-No.991岩倉大納言の勅使来鹿と久光への宸翰伝達・照国社奉納の記事旧記雑録暫定版・確認中
島津氏家譜
明治3年12月23日/原整理番号 991/整理ID 991
確認度中
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概要
岩倉大納言が勅を奉じて鹿児島へ来た。久光は病床にあり、忠義が父に代わって迎拝し、宸翰を奉戴して久光へ授けた。同日、大納言は自ら照国社へ参詣し、天皇から賜った御剣一口を社内に納めた。大納言は京へ戻って、藩政改革が適切で、とりわけ練兵の任を尽くしたと奏上し、詔により褒賞された。島津氏家譜、十二月二十三日。
登場人物
岩倉大納言、島津久光、島津忠義、天皇、照国社関係者
宛先
—
キーワード
島津氏家譜、十二月二十三日、岩倉大納言、勅使、鹿児島、久光病床、忠義代迎拝、宸翰、照国社、御剣一口奉納、京師復命、藩政改革、練兵、褒賞
冊子頁
774頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf