追録8-No.990岩倉大納言来訪時の警衛・宿泊・上陸分担を定める達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(岩倉大納言来訪警衛)
明治3年12月15日知政所/原整理番号 990/整理ID 990
確認度中
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概要
岩倉大納言の下向に伴う警衛等を定める。客屋滞在、津畑での民事奉行・生産奉行・書記ほか出役の立宿、上陸時の差引、足次船と中途の馬の担当を割り振る。出役者は平服とし、津畑の立宿から旅宿まで検事四人が足軽を率いて先払いを行う。津畑の取締は監察局が受け持ち、御立宿に立ち寄ってから客屋へ着く行程とする。明治三年十二月十五日知政所。
登場人物
知政所、岩倉大納言、民事奉行、生産奉行、書記、監察局、検事、足軽、内厩役、客屋関係者
宛先
警衛・接遇担当者および関係向々
キーワード
岩倉大納言下向、警衛、客屋滞在、津畑、民事奉行、生産奉行、書記、上陸差引、足次船、内厩役、平服、検事四人、足軽、先払、監察局、十二月十五日
冊子頁
774頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf