追録8-No.987-5廃寺後の還俗僧に対する養料米支給状況を精査する達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(還俗僧養料)
明治3年午11月知政所/原整理番号 987の5/整理ID 987-5
確認度中
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概要
藩内の廃寺に伴い、僧侶のうち職務を勤めていた者で、還俗後の生活が難しい者へ順次養料米を与えてきた。この中には極老・病身・孤独等で看過できない者もいるため、情状と年齢等を一人ずつ精細に調べる。一方、壮年で親族もあり、今から生計を整えられる者はそれぞれ区別して申し出る。また老体・病身等でもまだ養料を受けていない者がいる可能性があるため、該当者も詳しく調べるよう地頭へ命じ、関係向々へ知らせる。来月二十日限り。明治三年午十一月知政所。
登場人物
知政所、地頭、廃寺後の還俗僧、極老・病身・孤独者、壮年者と親族
宛先
地頭および関係向々
キーワード
藩内廃寺、僧侶還俗、生計難渋、養料米、極老、病身、孤独、情状年齢精査、壮年親族、生計可能者区別、未支給者、地頭、来月二十日限、午十一月
冊子頁
771頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf