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追録8-No.987-12噴火後に荒廃した諏訪之瀬島の開拓を募る達旧記雑録暫定版・確認中

知政所達書(諏訪之瀬島開拓)

明治3年午11月知政所/原整理番号 987の12/整理ID 987-12

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

七島のうち諏訪之瀬島は文化年間の噴火以来、住民が逃散して荒廃し、絶海の孤島となっていた。しかし地利は周辺の島より優れ、当時は噴火の懸念も見えず、居住条件が整ったため開拓を命じる。志望者は近島の者に限らず、誰でも名前を申し出れば開拓を許可し、開拓後二十年間は諸年貢を免除して各自に作取りさせる。生産奉行へ申し渡し、関係向々へ知らせる。明治三年午十一月知政所。

登場人物

知政所、生産奉行、諏訪之瀬島の開拓志望者、近島住民

宛先

生産奉行、開拓志望者および関係向々

キーワード

七島、諏訪之瀬島、文化年間噴火、人民逃散、荒蕪、絶海孤島、地利、噴火懸念なし、開拓志望、近島不限、二十年間諸年貢免除、作取、生産奉行、午十一月

冊子頁

772頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf