追録8-No.984-2新嘗祭の趣旨と鶴嶺神社祭日の齋戒通知旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(新嘗祭)
明治3年閏10月(日不記)知政所/原整理番号 984の2/整理ID 984-2
確認度中
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概要
朝廷の新嘗祭は歴代の人主が新穀の初穂を天神地祇へ供祀する祭りで、天祖の詔による稲穂の授受と神恩に報いる重い典礼であると説明する。毎年十一月中の卯日に行い、鶴嶺神社の祭も同じ日に行うと定め、両日は特別な祭日として藩内一同が穢汚を避け齋戒し敬齋するよう命じる。当年は来月廿四日が中の卯日に当たるとする。明治三年閏十月知政所。No.984の1の当年廿五日とは祭日の記載が異なる。
登場人物
知政所、歴代人主、天孫、蒼生、藩内の祭事関係者
宛先
藩内一同、祭事関係向々
キーワード
朝廷新嘗祭、歴代人主、新穀初穂、天神地祇、天祖天孫、神恩報、十一月中卯日、鶴嶺神社同日、特別祭日、穢汚回避、齋戒敬齋、当年来月廿四日、祭日異同
冊子頁
767~768頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf