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追録8-No.983-2麦年貢免除を除き麦作繁殖を求める達旧記雑録暫定版・確認中

知政所達書(麦年貢)

閏10月3日(朱注明治3年)知政所/原整理番号 983の2/整理ID 983-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御蔵入高と検地・御掛役高の内で麦を免上納としていた扱いを除き、今後は上納させる旨を伝える。藩内全体の麦作が十分でなく、従来は他から買って用を弁じていた一方、開港後は麦酒製造等で大麦・小麦の消費が増えているという。手入れや精作が行き届かない時勢であるため免上納を除き、麦作をより精しく行って繁殖させるよう求める。民事局総裁と関係向々へ周知する。閏十月三日知政所、明治三年の朱注がある。

登場人物

知政所、民事局総裁、御蔵入高・検地・御掛役高の関係者、麦作をする者

宛先

民事局総裁および麦作関係向々

キーワード

御蔵入高、検地御掛役高、麦免上納廃、藩内麦作不足、他所購入、開港後麦酒製造、大麦小麦消費、精作、麦作繁殖、民事局総裁、閏十月三日

冊子頁

766頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf