追録8-No.983-1現米による高の算定と高出米上納配分の達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書
閏10月3日(朱注明治3年)知政所/原整理番号 983の1/整理ID 983-1
確認度中
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概要
従来は籾九斗六升を高壱石として与えていたが、大御支配の検地を踏まえ、現米壱石を高壱石と定め、壱石につき四斗を上納させる。御算役の高出米は従来どおり壱石につき壱斗貳升貳合を上納し、貳斗七升八合は持主が収納するよう求める。この取扱いを関係向々へ通達する。閏十月三日知政所、明治三年の朱注がある。
登場人物
知政所、御算役、持主、検地関係者
宛先
御算役・持主および関係向々
キーワード
籾九斗六升高一石、現米一石高一石、大御支配検地、一石四斗上納、御算役高出米、一斗二升二合上納、二斗七升八合持主収納、閏十月三日
冊子頁
765頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf