追録8-No.982-9大泉藩隠居来訪の宿泊護送饗応手当通知旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書
10月19日(朱注明治3年)知政所/原整理番号 982の9/整理ID 982-9
確認度中
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概要
大泉藩の隠居が近く当地を訪れる予定のため、来訪手当を列記する。客屋に滞在して内外の差引等を担当し、御成御門と本門に幕を張り、砂を敷くなどして門番所では軽輩が夜に入らないようにする。津畑から客屋までの行列先には足軽二人を立て、通路筋の取締を勤め、帰路も同様とする。着船時には書記出役と案内等を担当する。滞在中の上下の賄いと役員手当は諸財掛出納奉行へ申し渡し、着船時の酒肴と平日の賄い、使者饗応の定式に応じた人数の手当を求める。外略とあり、十月十九日知政所、明治三年の朱注がある。隠居の実名は本文に記されない。
登場人物
知政所、大泉藩御隠居様、客屋関係役、足軽二人、書記出役、案内役、諸財掛出納奉行、門番所の担当者
宛先
客屋・津畑・町・門番所・諸財掛出納奉行等の来訪手当関係者
キーワード
大泉藩隠居来訪、客屋滞在、内外差引、御成御門本門、幕張砂敷、門番夜入制限、津畑客屋行列、足軽二人、通路取締、帰路同様、着船書記案内、上下賄役員手当、諸財掛出納奉行、酒肴、使者饗応定式、外略
冊子頁
763頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf