追録8-No.982-4天長節九月十二日の祝賀を命じる達旧記雑録暫定版・確認中
太政官布告并知政所添書(天長節)
庚午9月太政官/10月知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 982の4/整理ID 982-4
確認度中
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概要
九月十二日を聖上の誕辰の天長節とし、毎歳この日に宴を賜い天下の刑数を止め、衆庶と慶事を共にする旨を伝える。前年すでに布告していたが、意を十分に理解していない向きもあるため、府藩県が趣意を体して衆庶一同で祝うよう改めて命じる。庚午九月太政官。十月知政所が東京から別紙のとおり伝えられた旨を関係向々へ知らせる。年は目録の明治三年による。
登場人物
太政官、知政所、聖上、府藩県、衆庶
宛先
府藩県、関係向々
キーワード
九月十二日、聖上誕辰、天長節、毎歳宴、天下刑数停止、衆庶祝賀、前年布告、府藩県趣意周知、庚午九月太政官、十月知政所
冊子頁
762頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf