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追録8-No.982-2諸郷御蔵貢米取納帳と取納時の米拵指導の達旧記雑録暫定版・確認中

会計局達書并知政所添書(貢米取納)

10月2日会計局/10月知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 982の2/整理ID 982-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

諸郷御蔵の貢米取納帳については先に通知しているが、場所によって米拵や縄俵の違い、未成品の津廻しがあり、村長等を呼び出して引替え等を命じる場合があるという。当年は大きな不備はないはずだが、旧来の郷と新郷では心得が十分でない者もあり得るため、取納時の米拵等が行き届くよう諸郷へ伝えていた。改めて地頭から各関係者へ漏れなく周知し、諸事が行き届くよう求める。十月二日会計局、十月知政所の周知文を伴う。

登場人物

会計局、知政所、地頭、村長等、貢米を取納する者、旧郷・新郷の関係者

宛先

地頭および諸郷の取納関係者

キーワード

諸郷御蔵、貢米取納帳、米拵、縄俵、未成品津廻、村長呼出、引替、旧郷新郷、心得、取納指導、地頭、十月二日会計局

冊子頁

762頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf