追録8-No.978-9近在五ヶ村の士族借地検地と年貢納入の達旧記雑録暫定版・確認中
民事局達書并知政所添書(士族借地)
9月晦日民事局/9月知政所(朱注明治3年)/原整理番号 978の9/整理ID 978-9
確認度中
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概要
鹿児嶋近在五ヶ村の士族御免借地について、屋敷としての免許は与えているが、総検地が済んだので、当分は従来のとおり年貢を上納するよう命じる。期日内に納めにくい借地人についても、村長が取りまとめて期日に差し支えなく皆納するよう求める。明治三年九月晦日民事局、九月知政所が関係向々へ周知する。
登場人物
民事局、知政所、近在五ヶ村の士族借地人、村長、関係向々
宛先
士族借地人、村長および関係向々
キーワード
鹿児嶋近在五ヶ村、士族御免借地、屋敷免許、総検地済、年貢上納、期日、借地人納入難、村長取纏、皆納、民事局
冊子頁
761頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf