追録8-No.978-3三俣郷名と高原合併村所属の変更を定める達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書
9月20日(朱注明治3年)知政所/原整理番号 978の3/整理ID 978-3
確認度中
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概要
往古の三俣院の内にある三俣の郷名を上三俣へ改め、合郷とする梶山・勝岡の郷名を下三俣へ改める。高崎は高原郷の内から延宝年間に分割されていたが、以前のとおり高原へ合併する。高原内の水流村は上庄内へ召し付け、三俣内の東霧嶋村は高原へ召し付ける。郷境が混乱していたためこのように定めた旨を地頭と関係向々へ伝える。九月廿日知政所、明治三年の朱注がある。
登場人物
知政所、地頭、三俣・梶山・勝岡・高原・高崎・水流村・東霧嶋村の関係者
宛先
地頭および承知すべき関係向々
キーワード
三俣院、三俣上三俣、梶山勝岡下三俣、高崎高原合併、延宝年間分割、水流村上庄内、東霧嶋村高原、郷境混乱、地頭
冊子頁
759~760頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf