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追録8-No.975横山正太郎の死と祭礼料に関する記録群旧記雑録暫定版・確認中

鹿児島藩庁布達(横山正太郎)

明治3年午8月(通達・従四位様筆写)/原整理番号 975/整理ID 975

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御布達留は藩士横山庄太郎(庄に正の注)の死について、誤聞があったため始末を訂正して申し立て、祭礼料を頂戴したことと目録を下されたことを記す。しかし名実が相当しないとして、祭礼の仕方や霊魂を慰める方法、賞罰の扱いに戸惑い、目録を返上して執奏を求める。明治三年午八月鹿児嶋藩庁とする。続く従四位様の筆写は、横山正太郎が皇国のため至誠の忠膽によって死んだことを朝廷へ建言し、今後も祭礼を怠らないことを第一とする旨を記し、明治三年午八月御花押を伴う。別の記述は正太郎を東京へ出していた漢学諸生とし、朝廷へ建言したこと、自殺と親族への伝達、祭資等の下賜を述べる。冒頭の氏名異同と、誤聞訂正・返上願・筆写による祭礼方針・その後の説明を区分する。

登場人物

横山正太郎(本文冒頭庄太郎に正の注)、従四位様、鹿児嶋藩庁、朝廷、親族、漢学諸生

宛先

親族、祭礼関係者/従四位様の筆写は上申趣旨

キーワード

横山庄太郎正注、横山正太郎、死、誤聞訂正、祭礼料、目録、名実、返上、執奏、従四位筆写、皇国至誠忠膽、祭礼不懈、御花押、漢学諸生、東京差出、自殺、親族祭資

冊子頁

754~755頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf