追録8-No.973-3銃器の安全取扱と定場外発砲禁止の達旧記雑録暫定版・確認中
監察局達書(銃器取扱)
5月8日監察局/5月知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 973の3/整理ID 973-3
確認度中
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概要
銃器の取扱いについて、時がたつにつれて緩み、童子等が玩具同様に扱ってけが等の失態が起きるとして、定められた場所で稽古し、父兄が相談して大小の銃器を安定して扱うよう命じる。遊道具同様の扱いを許さず、定場外の発砲や空発を厳禁する。巡察検事だけでなく年長輩も注意し、違反を見聞きした場合は姓名を届け出るよう求める。本人だけでなく父兄等にも迷惑が及ぶとして指導を重ねる。五月八日監察局、五月知政所の通知を伴う。年は目録の明治三年による。
登場人物
監察局、知政所、父兄、年長輩、銃器を扱う者、童子等
宛先
銃器使用者、父兄・年長輩および関係向々
キーワード
銃器取扱、童子玩具扱、けが失態、定場所稽古、父兄相談、大小銃器、遊道具禁止、定場外発砲、空発禁止、巡察検事、年長輩、姓名届出、監察局
冊子頁
753~754頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf