追録8-No.972-6洋学局諸生定員と俸禄規定の達旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(洋学局諸生)
4月(日不記)知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 972の6/整理ID 972-6
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
洋学局の一等・二等諸生は定員各十五人とし、年の勤務日数に応じ四石の割で俸禄を下す。三等・四等は定員各十五人、同様に三石の割、五等は定員四人で二石の割とする。漢学局の取扱いに照らして定めたもので、当分勤務中の人数は当分そのまま扱い、定員外の関席等が生じたときは定員となるよう召し入れる。学頭へ伝え、関係向々にも周知する。遊学等で不在の者の跡扶持は当分従来どおりとし、三等以下には三石の割を下す但書がある。四月知政所、年は目録の明治三年による。
登場人物
知政所、洋学局、漢学局、学頭、一等~五等諸生、遊学者、跡扶持の対象者
宛先
学頭および承知すべき関係向々
キーワード
洋学局、一等二等各十五人四石割、三等四等各十五人三石割、五等四人二石割、年勤務日数、俸禄、漢学局振合、当分実勤務人数、定員欠員補充、遊学跡扶持三等以下三石割、学頭
冊子頁
752~753頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf