追録8-No.971-1府藩県役所称呼と辨官宛表記の達旧記雑録暫定版・確認中
太政官布告并知政所添書
太政官1月・2月/知政所4月(年は目録明治3年)/原整理番号 971の1/整理ID 971-1
確認度中
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概要
東京から朝廷の別紙二通の通達を受けた旨を四月知政所が伝える。第一は府藩県公廨を以後「何府」「何藩」「何県廳」と称する二月太政官の達で、支配地からの願書・届書等を「某御役所」と書いて差し支えないとする。第二は一月太政官の達で、従来「辨官御役所」としていた願書・届書等を、以後「辨官御傳達所」と記すよう命じる。No.960の同趣旨抄録とは第一の月と末尾「所」の有無が異なる。
登場人物
太政官、知政所、辨官、府藩県の役所、願出者
宛先
関係府藩県・願出者および関係向々
キーワード
東京朝廷別紙二通、府藩県公廨、何府何藩何県廳、某御役所、願届書、辨官御役所、辨官御傳達所、太政官二月一月、知政所四月
冊子頁
750頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf