追録8-No.969-2養蚕方会社会計金札通用の達旧記雑録暫定版・確認中
会計局達書并知政所添書(養蚕会社・紙札)
3月19日会計局/3月知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 969の2/整理ID 969-2
確認度中
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概要
養蚕方会社を設け、木判摺紙札を元手銀として通用させる。柿色の金壱両札と、その右同の壱歩札・壱朱札を掲げる。御蔵と諸人の取扱いでは壱両につき銭拾貫文に替える通融を命じ、藩内へ漏れなく知らせるよう求める。三月十九日会計局、三月知政所の周知文を伴う。年は目録の明治三年による。
登場人物
会計局、知政所、養蚕方会社、御蔵、諸人
宛先
諸御蔵、金札を取り扱う諸人および関係向々
キーワード
養蚕方会社、木判摺紙札、柿色、金壱両札、壱歩札、壱朱札、御本手銀、通用、壱両銭拾貫文、御蔵諸人、会計局
冊子頁
748頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf