追録8-No.967献納賞典辞退への太政官通知と周知旧記雑録暫定版・確認中
太政官布告并知政所添書
3月太政官/3月知政所(年は目録明治3年)/原整理番号 967/整理ID 967
確認度中
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概要
通達留に太政官の三通知と知政所の周知を収める。第一は国家多事の後の用費不足を憂えて金穀を献納したいとの申立てを至誠によるものとして嘉し、願いどおり聞き入れる。宛先は嶋津従三位・嶋津鹿児嶋藩知事。第二は従三位の賞典について、数度の辞退をやむを得ないものとして願いどおり聞き入れる。同じ宛先を掲げる。第三は従二位の賞典について同様に数度の辞退願を聞き入れ、嶋津従二位宛とする。三通知はいずれも三月太政官。続く三月知政所の通知は、賞典位階辞退と御高御金返献の願いが別紙二通、その仰渡しが別紙三通である旨を関係向々へ伝える。年は目録の明治三年による。
登場人物
太政官、知政所、嶋津従三位・嶋津鹿児嶋藩知事、嶋津従二位(原宛先表示)
宛先
嶋津従三位・嶋津鹿児嶋藩知事、嶋津従二位、関係向々
キーワード
太政官、国家多事、用費不足、金穀献納、至誠、嘉納、従三位、従二位、賞典辞退、数度願出、鹿児嶋藩知事、別紙二通三通、知政所
冊子頁
745~746頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf