追録8-No.964-2抜米取締と発見届出奨励の達旧記雑録暫定版・確認中
会計局達書(抜米取締)
2月会計局/2月知政所(朱注明治3年)/原整理番号 964の2/整理ID 964-2
確認度中
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概要
従来の抜米取締の申渡しを踏まえ、当年は諸国で米遣が多く、原文の「直成」も他藩と競い過分の行達があるとして、抜米の懸念から一層の取締を求める。抜米を発見して届け出た者には石数に応じて褒美を下すとし、速やかに津畑番所詰検事、地頭・副役またはその郷の番所詰検事へ申し出るよう命じる。当地だけでなく外城諸所の津畑にも札を掲げる。二月会計局、二月知政所の周知文を伴い、明治三年の朱注がある。「直成」は原語で、その意味の詳細は留保する。
登場人物
会計局、知政所、津畑番所詰検事、地頭、副役、郷番所詰検事、抜米を見つける者
宛先
当地および外城諸所の津畑番所詰検事、地頭・副役・郷番所詰検事、関係向々
キーワード
抜米取締、米遣、直成、他藩引競、行達、抜米発見届出、石数褒美、津畑番所詰検事、地頭、副役、郷番所、外城、札掲示、会計局
冊子頁
743頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf