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追録8-No.964-1漢方医院再建と教学体制の達旧記雑録暫定版・確認中

知政所達書(漢方医院)

2月20日(朱注明治3年)知政所/原整理番号 964の1/整理ID 964-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

前年夏にいったん廃止した医院を、元の御製薬方の跡に漢方医院として改めて設け、都講以下を召し入れる。官等は旧医院に準じ、総括は待醫に命じる。間を繰り回して出席し、厳重に学則と課程を立てて教導し、それぞれの詰を定めるよう命じる。待醫へ申し渡し、関係向々にも知らせるよう求める。二月廿日知政所、明治三年の朱注がある。

登場人物

知政所、待醫(原役名)、都講以下の医院職員、関係向々

宛先

待醫および承知すべき関係向々

キーワード

医院、前年夏廃止、元御製薬方跡、漢方医院再建、都講、官等旧医院準拠、待醫総括、出席、学則課程、教導、詰、知政所

冊子頁

743頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf