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追録8-No.963-1諸色方と米穀等積出の出納検査を定める達旧記雑録暫定版・確認中

会計局達書

2月19日会計局/2月知政所(朱注明治3年)/原整理番号 963の1/整理ID 963-1

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

諸色方には会計奉行、会計局調役または諸財掛出納奉行の出席を定める。米穀等の他領への積出しは詰検事が現物を調べ、届先へ送状を出してきたが、今後は諸色方掛検事の詰を不要とし、番所詰検事の取扱いとする。送状は出納奉行と会計局調役が取り扱い、検事は証印をし、随時差し通すよう試しに評議する。二月十九日会計局、この内容を二月知政所が承知すべき関係向々へ周知する。明治三年の朱注がある。

登場人物

会計奉行、会計局調役、諸財掛出納奉行、諸色方詰検事、諸色方掛検事、番所詰検事、知政所

宛先

会計奉行・会計局調役・諸財掛出納奉行、関係検事および承知すべき向々

キーワード

諸色方、会計奉行、会計局調役、諸財掛出納奉行、出席、米穀他領積出、現物検査、送状、番所詰検事、証印、取扱試行、二月十九日

冊子頁

742頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf