追録8-No.962-1寧姫婚姻と祝儀呼称休日の三通知旧記雑録暫定版・確認中
知政所達書(寧姫婚姻・呼称・祝日)
明治3年2月/同月15日(第一通知は日不記)/原整理番号 962の1/整理ID 962-1
確認度中
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概要
通達留の三通知を収める。第一は従四位様・寧姫様の婚姻が来る十五日に整う予定であると、関係向々へ通達する。第二は寧姫様の婚姻が今十五日に済んだため、嶋津珍彦殿一列と二等官以上は翌々十七日四ツ時に登城し、従四位様・従三位様へ祝儀を申し上げるよう伝える。外略とあり、この通知の朱記は明治三午二月十五日。第三は婚姻当日から寧姫様を御前様と称し、誕生日を御祝日の休日として定める。御正日は十月晦日、小月は廿九日とする。中山王にも知らせるため琉球館聞役へ、佐土原には假屋守へ、諸島にも生産奉行を通じて伝達する。第三は明治三年二月知政所。
登場人物
知政所、寧姫様、嶋津珍彦殿、従四位様、従三位様、二等官以上、琉球館聞役、佐土原假屋守、中山王、生産奉行、関係向々
宛先
従四位様、従三位様、二等官以上、琉球館聞役、佐土原假屋守、生産奉行、関係向々
キーワード
寧姫、嶋津珍彦、従四位、従三位、婚姻十五日、祝儀十七日四ツ時、登城、二等官以上、御前様、誕生日御祝日休日、十月晦日、小月廿九日、中山王、琉球館聞役、佐土原假屋守、生産奉行
冊子頁
741~742頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf