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追録8-No.960医院再建詔命と府藩県・辨官の書式達を収める履歴抄旧記雑録暫定版・確認中

島津忠義履歴抄

2月20日・2月/1月(年は目録明治3年)/原整理番号 960/整理ID 960

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御履歴中の四記事を抄出する。二月二十日に漢学医院を再建し、職員は旧医院に準じ「待醫」に総括させる。二月には詔書を賜り、忠義が命を拝したと記すが詔書全文は載せない。太政官の一月の達は、府藩県の公廨を今後「何府」「何藩」「何県廳」と称し、支配地から出す願書・届書等は「某御役所」と記してよいとする。別の一月の達は、従来「辨官御役所」と書いていた願書・届書等を、今後「辨官御傳達」と記すよう命じる。

登場人物

島津忠義、太政官、辨官、医院職員、原「待醫」、府・藩・県の関係者

宛先

履歴記事は独立宛所不記/太政官の達は関係府藩県・支配地の願出者

キーワード

御履歴中、島津忠義、二月二十日、漢学医院再建、旧医院職員、待醫、詔書、拜命、太政官、府藩県公廨、県廳、某御役所、辨官御役所、辨官御傳達、願書届書書式

冊子頁

740頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf