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追録8-No.958-2久光忠義連署の外債軍費奉献願旧記雑録暫定版・確認中

島津久光・忠義連署上書(米金献納)

庚午正月(目録明治3年)/原整理番号 958の2/整理ID 958-2

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

久光・忠義が連署し、戦乱が収まり四民が業に復した維新の時に、国内の兵備と外国交際には多くの費用がかかるため会計理財が重要であると述べる。旧政府の積債が外国へ移り朝廷がその負担を受けることを憂え、別紙に掲げる禄と金を奉献し、外債と海陸軍費への一助としたいと願う。上書本文には数量を書かず別紙を参照する。末尾は庚午正月、島津久光・島津忠義の連署。

登場人物

島津久光、島津忠義、天皇、四民

宛先

天皇・朝廷(上書)

キーワード

島津久光、島津忠義、連署上書、米金献納、旧政府積債、外邦、朝廷負担、会計理財、兵備、外国交際、外債、海陸軍費、別紙、庚午正月

冊子頁

739頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf