← 検索結果へ戻る
追録8-No.958-1久光忠義連署の賞典返還願旧記雑録暫定版・確認中

島津久光・忠義連署上書(賞典返還)

庚午正月(目録明治3年)/原整理番号 958の1/整理ID 958-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久光・忠義が連署し、前年夏に父子の長年の勤務と征戦の功によって顕位美官を与えられたことに感謝しながら、位記・賞秩の返還を願う。列聖の神霊と天皇の威徳による功であり、返還の願いは許されなかったが、功を故薩摩守斉彬に帰する思いを述べる。前年十一月に斉彬へ従一位が贈られたことと父子への位を重ねて受けることに恐懼し、返還の願いを再度許すよう求める。斉彬の霊へ贈位記を告示したことにも触れる。末尾は庚午正月、島津久光・島津忠義の連署。

登場人物

島津久光、島津忠義、故薩摩守斉彬、天皇

宛先

天皇・朝廷(上書)

キーワード

島津久光、島津忠義、連署上書、賞典奉還、位記賞秩返還、顕位美官、征戦、列聖神霊、薩摩守斉彬、贈従一位、贈位記告示、庚午正月

冊子頁

738~739頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf