追録8-No.956久光忠義の献納上書を収める系図抄旧記雑録暫定版・確認中
島津久光系図抄
明治3年正月/原整理番号 956/整理ID 956
確認度中
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概要
御系図の玉里久光公の項から、明治三年正月に久光・忠義が米拾壱萬七千七百六拾四石、金拾六萬九千七百九拾九両壱歩三朱を朝廷へ献じた記事と上書を抄出する。上書は、海内の干戈が収まり民が職業へ復し、維新の大綱を広げる時に、国内の兵備と外国交際には大きな費用がかかるため会計理財が重要であると述べる。父子は旧政府の積債が外国に多いことと朝廷の負担を憂え、別紙の禄と金を外債・海陸軍費への一助として奉献したいと願う。末尾では父子の丹心を照覧するよう求める。
登場人物
玉里久光公(島津久光)、島津忠義、朝廷、四民
宛先
朝廷(久光・忠義の上書)
キーワード
御系図、玉里久光公、島津久光、島津忠義、米十一万七千七百六十四石、金十六万九千七百九十九両一歩三朱、朝廷、献納上書、兵備、外国交際、会計理財、旧政府積債、外債、海陸軍費
冊子頁
737頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf