追録8-No.951~952神事職制の廃建履歴と西郷養俸通知を含む本文群旧記雑録暫定版・確認中
神社奉行廃・神事調役助設置の履歴と、西郷吉之助辞職後の百五十俵一世養俸を記す
明治3年庚午正月14日職制履歴/明治3年午正月18日知政所養俸通知/原整理番号 951~952/整理ID 951
確認度中
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概要
原951御履歴中は明治三年庚午正月十四日の廃建として、神社奉行を廃し神事を執政が総判し、神事調役が藩内陵墓祭典を議処すると記す。調役助は七等官書記見習の次とし、調役自身の官等数字はこの欄にない。続く原952通達留は、西郷吉之助の辞職願を聞き入れ余儀なく免じるが、用務時には御前へ召して政事相談を受けるよう求め、別段優待として養俸百五十俵を一世下す旨を周知する。明治三午正月十八日知政所、外略。二本文・日付・官等・辞職後関与と養俸を区分し、実給付総俵数や永世給付へ換算しない。Aを951~952とし旧ID951と行を保持する。
登場人物
御履歴の編者、執政、神社奉行、神事調役・助、知政所、西郷吉之助
宛先
職制履歴は宛所不記/西郷養俸通知は関係向々
キーワード
原951御履歴明治三庚午正月十四神社奉行廃執政神事総判神事調役陵墓祭典議処助七等書記見習次原952通達留養俸百五拾俵西郷吉之助辞職聞召御免御用御前召出政事相談一世優待明治三午正月十八外略旧ID951
冊子頁
733頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf