追録8-No.95申渡書旧記雑録暫定版・確認中
菱刈隆観申渡書
年不記・十二月/原整理番号 95/整理ID 95
確認度中
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概要
大慈院斉宣への寄附高百五十石について、物計をもって年々福昌寺へ渡し、大信院重豪の寄附高と同様に扱うよう命じた申渡書。近日渡す判物に家老中の添書を付け、大目付の使者をもって寺へ渡すとし、先例のように新番から同日に申渡し等を行うよう指示する。寺社奉行・御記録奉行その他の関係先へ伝えること、日限は追って知らせることを命じる。十二月付で安房が記し、白木御文書十番箱中の十六番に安房殿から渡された御書付の写しとして収める。
登場人物
安房隆観、大慈院斉宣、大信院重豪、御使者、家老中、寺社奉行、御記録奉行
宛先
宛名記載なし(寺社奉行・御記録奉行等へ伝達する指示)
キーワード
大慈院、島津斉宣、寄附高百五十石、物計、福昌寺、大信院、判物、家老添書、大目付御使者
冊子頁
62頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf