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追録8-No.949墓所を旧寺号から各地名で称するよう定める達旧記雑録暫定版・確認中

旧寺号で呼んでいた墓所を清水高山草牟田長谷場等の地名呼称へ改める

明治3年正月(日不記)知政所/原整理番号 949/整理ID 949

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

通達留。旧本立寺墓所を清水、旧興國寺を高山、旧隆盛院を草牟田、旧福昌寺を長谷場西、旧恵燈院を長谷場東、旧深固院を長谷場北、旧浄光明寺を上之原、旧南林寺を大門口、旧壽國寺を武、旧良英寺を田之浦の御墓と称する対応を列記する。旧大乘院内鍋休丸様の御墓は清水城下御墓とする。従来は寺号で呼んでいたが原「都而被廢付」と述べ、以後は各地名で呼ぶ旨を伝える。明治三午正月知政所。十一対応の呼称変更を保持し、遺骸の移葬や墓地造成・現在地の特定、廃寺完成数を補わない。

登場人物

知政所、鍋休丸様(旧大乘院内御墓の原名)、関係向々

宛先

承知すべき関係向々

キーワード

原949通達留旧本立清水興國高山隆盛草牟田福昌長谷場西恵燈長谷場東深固長谷場北浄光明上之原南林大門口壽國武良英田之浦大乘院内鍋休丸清水城下御墓寺号廃地名相唱明治三午正月

冊子頁

731~732頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf