追録8-No.945-1従四位帰城報告と珍彦一列二等官以上の登城祝儀を求める達旧記雑録暫定版・確認中
従四位の帰城を伝え、珍彦一列と二等官以上に当日登城して従四位・従三位へ祝儀を申し上げるよう求める
明治2年十二月25日知政所/先月24日東京発駕・去21日大坂出艦・昨24日着城の報告/原整理番号 945の1/整理ID 944-1
確認度中
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概要
通達留。従四位が願いにより暇を賜って先月二十四日に東京を発駕し、去る二十一日に大坂を出艦、昨日二十四日に安康で着城したとの報告を伝える。嶋津珍彦殿一列と二等官以上は今日登城して家令へ申し付け、従四位・従三位へ祝儀を申し上げるよう求める。外略、明治二巳十二月廿五日、知政所。報告された過去行程と当日の登城指示、官等対象を区分し、実登城人数や金銭の祝儀額は補わない。Aを原印字・目録945の1へ訂正し、旧ID944-1と行を保持する。
登場人物
知政所、従四位様、従三位様、嶋津珍彦殿一列、二等官以上、家令、関係向々
宛先
嶋津珍彦殿一列、二等官以上、関係向々
キーワード
原945の1通達留従四位御願暇先月廿四東京発駕去廿一大坂出艦昨廿四着城安康珍彦一列二等官以上今日登城家令従四位従三位祝儀申上外略明治二巳十二月廿五旧ID944-1
冊子頁
719~720頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf