追録8-No.942-2諸隊の軍功に対する恩賞の大綱を先に定めるよう求める書取旧記雑録暫定版・確認中
戦功の細目を諸隊帰陣後に調べるため、先に恩賞の大綱を定め十分に賞する方針を求める
本文年月日署名不記(目録は十一月・明治2年)/原整理番号 942の2/整理ID 942-2
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概要
外包・御書取。原「返逆無道之會賊」は滅んだが余党が片付かず、近く全勝報があるだろうという見通しを記す。恩賞の施しが肝要なのであらかじめ選定し、諸隊帰陣前で功労の浅深厚薄を調べ切れなくても大綱を立てれば細目の商議が容易になると述べる。当春以来諸隊が粉骨砕身し、長く戦い艱苦・重創苦痛の中も退屈せず勇進したと評価し、朝廷尊奉・勤王を称揚して、今回の賞は格別の心得で原「會計ニ不渉」十分に賞する処置を求める。本文日付署名不記。敵対呼称と顕彰評価、全勝予測・大綱提案・今後の調査を区分し、対象軍人名・実賞額・授賞完了、上包年を本文年へ補わない。
登場人物
諸隊、原會賊と称される相手、朝廷・勤王(原評価対象)、御書取の作成者(本文不記)
宛先
御書取(宛所不記)
キーワード
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冊子頁
717頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(5)621~782頁(明治2~明治3).pdf